メンタルの強さは必要?外資系で求められるスキルとは?

仕事や語学ができるだけではだめ?

外資系の会社で働くイメージは「仕事ができないとついていけない」「英語やそのほかの外国語が話せないといけない」などいろいろあるかもしれません。確かに、仕事内容によっては特定の専門分野の経験がなければ採用されなかったり、外国語がある程度堪能でなければならなかったりします。しかし、外資系で求められるスキルでさらに大切なことがあります。それは「メンタルの強さ」です。メンタルがある程度強くなければ、たとえ十分なスキルを持っていたとしても、外資系の会社では長く勤められない可能性があるでしょう。なぜなら、外資系の会社は本社が日本以外にあるので、さまざまな場面で本社の意向に合わせなければならないことが多いからです。変化は、ある日突然起こることが多いです。

変化に対応するためのメンタルスキルを鍛えよう!

外資系の会社では、経営に携わる上層部のメンバーが変わればいままで正しかったことが、正しくないということが起こり得ます。また、社内の組織も急に変わることがあるので、入社したときの部署が次の年にはなくなってしまうこともあります。そのため、自分の仕事のスタイルを急に変えなければならなかったり、変化に対応するために気持ちを柔軟に切り替えなければならなかったりします。入社したときには、社風が気に入っていたとしても、年が変われば会社の経営方針が大きく変わることで、社風にも変化がみられることが多いです。これは、外資系の会社に限らず、国内企業でもよくある話かもしれません。しかし、外資系の会社は、よりこのような変化が頻繁に起こりやすいです。そのため、変化が起こっても動じないメンタルスキルを鍛えることが大切といえます。

グローバルな環境でIT技術に関わることができるのが魅力的です。外資のIT企業では、世界中から集まった人たちとコミュニケーションをとり、世界最先端のIT技術を活用したシステム開発に携わることができます。

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